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木質繊維断熱材

苫小牧工場

2009年7月竣工、10月操業開始
(建築面積:約6,000㎡、敷地面積:約2.5ヘクタール)
(㈱木の繊維:本社 札幌市、2007年7月設立・創業、資本金 19,650万円)

 

国内10工場の建設を目標に掲げ、まず第一工場を北海道に設立しました。
NERC大友センター長が、㈱木の繊維・初代代表取締役社長に就任し、NERCの理念に通じる地域づくり、人づくり、未来づくりの3つの企業コンセプトを打ち出し、多くの異業種企業、個人のみなさまのご賛同を得て、また、林野庁・北海道・苫小牧市の応援の元、工場建設、製品製造に尽力しました。

 

また、NERCのノウハウによって、NEDOとのバークボイラー活用の共同研究(地域バイオマス熱利用フィールドテスト事業)も苫小牧工場においてスタートしました(平成20年度~)。木を余すことなく、有効に活用することも徹底的に追及しています。

 

生産初年度(平成21(2009)年度)に約2.5万m3の生産・販売を果たし、平成22年6月に後任にバトンタッチし、現在、国内第二工場、第三工場の建設に取り組んでいます。

 

日本の地域毎に木質繊維断熱材の生産工場が建設されることで、地産地消、循環型社会の構築、雇用創出、林産業の活性化、地域の再構築といった理念が具現化されるものと期待されています。

 

また、ドイツ生まれの木質繊維断熱材が加速度的に普及することは、環境に配慮した健康で安全・安心な住まいを数多く創出することになります。

 

 

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