Home  » セミナー・イベント  » 詳細

8.19「どうする原発に頼らないマチづくり」 公開討論会のご案内

2017/8/10 11:08:28

泊原発立地関係四町村(泊村・共和町・岩内町・神恵内村)では、原発関係交付金、補助金、固定資産税等の財政収入や、北海道電力による地元雇用、資材の調達、民宿等の利用などの経済的恩恵を受けているとされています。しかし、原発の廃炉の時代は必ず訪れます。その時、四町村の財政や地元経済・雇用をどうするのか。そして今から何をすべきか、地域にはどのような可能性があるのか、ご一緒に考えてみませんか。
「どうする原発に頼らないマチづくり」と題し、パネルディスカッションを下記のように企画しました。多くの方の参加をお待ちしています。
日時:2017年8月19日(土)午後6時30分より午後9時
場所:岩内地方文化センター2階(岩内町万代51-7 電話0135-62-0001)
参加費:無料

コ―ディネーター 小野 有五 氏(北星学園大学教授)
…行動する市民科学者として「積丹半島の海岸地形は地震性隆起を示している」など「泊原発を再稼働してはいけない8つの理由」をリーフッレトにするなどの活動をされています。
パネラー
大友 詔雄氏((株)自然エネルギー研究センター代表)
…自然エネルギーを基礎とした地域づくりの事例と岩宇地区における可能性
小田  清氏(北海学園大学名誉教授)
…原発立地地域の経済はどうなっているのか。岩宇地区経済をどう変えるのか
藤本  修氏(共和町/農業)
…岩宇地域の農業の現状・問題点とこれからの可能性
金沢志津夫氏(岩内町/漁業)
…岩宇地域の漁業の現状・問題点とこれからの可能性

主催 後志・原発とエネルギーを考える会

連絡先 090-8899-9240(佐藤英行) 090-1762-1687(高木直良)

 

 

クリックでPDFが開きます

セミナー・イベント

アーカイブ

ページトップ