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NERCのご紹介

経営理念(基本理念・考え方)

NERC基本理念

NERCの基本理念を示す4つのキーワード:
・Natural(自然)
・Energy(エネルギー)
・Research(研究)
・Center(センター)


◇ 自然とは

地域固有の財産であるとともに全人類の宝である、「豊かで安全・安心」な、農畜林水の一次産業を育むかけがえのない「自然・環境=生態系」を指し、それと調和して生活することを意味します。

 

◇ エネルギーとは

地域固有の財産である「自然エネルギー」を、その地域住民の生活向上のために開発利用することを意味します。

 

◇ 研究とは

環境保全と自然エネルギーの開発利用を目的に、研究を基礎に「科学・技術の成果」を社会進歩に役立たせていくことを意味します。

 

◇ センターとは

地域社会の力量を培い、人材育成を進め、道内・国内はもとより国際的にも協力・共同するための「センター」を意味します。

 

 

事業の基本となる考え方

NERCは、自然エネルギーの開発・生産・活用を軸に、地域振興・地域産業の育成振興を図るとともにそれを担う人材育成を目指して、以下の考え方に基づいて各種の事業を展開します。

 

◇ 豊かで安全・安心・健康に
自然エネルギーを全面的に活用し、環境に調和する生活様式の実現は、そこに暮らす人々にとって、“真に豊かさを実感し、安全・安心・健康に生活できるハード面での条件づくり”になっていなければなりません。

 

◇ やすらぎをもって快適に
ハード面での豊かさと安全・安心・健康に生活する条件づくりは、人々にとって“快適さとともに深いやすらぎを持って日々の生活を送れるソフト面での充実”となって現れなければなりません。このことは、特にこれからの高齢化社会にとって大切な内容です。

 

◇ 環境に調和して
人々の生活の中心的基盤をなす生活環境がすみよく実現されるためには、それを取り巻く近隣や周辺が、文字通り環境に調和して、過度な負荷をかけないことが必要です。そのことは、人間が、地域環境に調和し、地球環境にも調和するということを意味します。

 

◇ 自然エネルギーを活用して
「環境との調和を果たし」、「安全・安心・健康に住まう」ためには、有害物質や放射能の危険を被ることのない自然エネルギーを全面的に活用した社会を実現することが必要です。
このために、環境調和技術及び自然エネルギーの活用技術を飛躍的に進歩・発展・普及させることが求められます。

 

◇ 科学・技術の成果を基礎に
有害物質を使用しない、環境破壊的技術を使わない、環境や人に負荷を与えない技術の開発など、多くの課題についての系統的な研究を進め、科学と技術の成果を社会進歩に役立てる仕組み=21世紀型システムづくりが必要です。

 

◇ 次世代への継承と人材育成に配慮して
21世紀の自然エネルギーを基盤にした社会を担う人材、そして環境・エネルギーに関する知識を兼ね備えた人材を育成することが求められます。

 

◇ センターとして
日本及び世界のセンターとして、道内・国内はもとより、国際的に諸団体とも連帯して取り組みを進めます。

 

 

 

 

 

 

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