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書籍情報

自然エネルギーが生み出す地域の雇用

自然エネルギーが生み出す地域の雇用

著者・編者: 大友 詔雄

出版社: 自治体研究社

 

山林に残った木材などのバイオマス・農業用廃プラスチック・風力などをエネルギーに換える技術は、どうすれば具体的に利用できるのか?

本書では、自然エネルギー研究センター(NERC)が中心になって開発し実証試験を経て利活用が始まった自然エネルギーの仕組みと、地域(足寄町・下川町・滝上町・美幌町)での仕事おこしの実際を紹介いたします。

 

〈主な内容〉

1.自然エネルギーの利活用で地域産業の未来を開く ・・・ 大友 詔雄

自然の構造と自然エネルギー/自然エネルギーの利活用は地場産業と調和し地域内経済効果を高める/地域資源を地域で使うことによる「地域内経済効果」(欧州・北海道の事例)/自然エネルギーの雇用創出効果/「地域内経済効果」確立の視点での災害復興/自然エネルギーに基づく地域政策

 

補遺 自然エネルギーの技術 ・・・ 大友 詔雄

太陽エネルギー/風力エネルギー/バイオマスエネルギー/中小水力エネルギー/雪エネルギー/水素エネルギー

 

2.自然エネルギーの利活用をめざす自治体の実践

バイオマスタウンの実践をめざして(足寄町の取組み) ・・・ 岩原 榮

森林共生社会をめざして(下川町の取組み) ・・・ 高橋 祐二

木質バイオマスのフル活用をめざす(滝上町の取組み) ・・・ 吉田 哲治

未来を拓く森林と再生可能エネルギー(美幌町の取組み) ・・・ 大江 道男

 

「自然エネルギーが生み出す地域の雇用」リーフレット PDF形式(1.32MB)

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